IT業界でのSNSソーシャルネットワーキングサイトの普及と利用率は近年うなぎ上り。以前からあったものよりも、さらに使い易くなり気軽に使える分セキュリティーの問題も重要となってきました。

人とのつながりを促進しサポートしてくれるコミュニティ型のサイトで、人とコミュニケーションを取ることがあまり上手ではない人達とも繋がれます。繋がりを広げる手段や場を提供したり、趣味が同じような人、地域、さらに出身校が同じであったり、友人の友人であったなどという繋がりを通して、新たな人間関係を築くことを可能にしてくれます。

人と人とのつながり方も変わり、顔を突き合わせてのつき合い方からネットのラインを通じての、24時間体制でのつながり方ができるようになりましたが、その分個人情報やパーソナルライフを重要視したい人には結構弊害があることが分かるようになり、選んで使うことも必要と分かってきました。

これにより自分のページには公開するデータを入れても公開する人の範囲を決めで公開したり、趣味や地域などのテーマを決めて掲示板で交流できるコミュニティ機能なども設けられています。これらの利用は有料のサービスもあるが、無料サービスのものが多いです。

またサイトの内に掲載される広告や、本や気に入った商品紹介する機能を設けそれを誰かが購入することにより売上が上がる一部を紹介料として、徴収する収益モデルにもなっています。

皆さんもご存じだろうが、SNSの初期の頃は登録資格を某大学の学生に絞って人気となり、その後世界最大のSNSになった「Facebook」やビジネス職業上の繋がりのみとした「LinkedIn」などがあります。

日本では2004年頃からサービスが始まり、「GREE」や会員数が多く問題もその後多くなった「mixi」があります。私も2007年頃「mixi」に登録しコミュニティを作り活動していましたが、うちのコミュニティに突然乱入してくる人達が多くなり、やたらと知らないメールが増え、気持ちが悪くなり辞めてしまいましたが、話しを聞くとこういう人が多くなり迷惑をしている人も多いと聞いています。

現実的な人とのつながりを作るにはどこかに出かけて行って、人と合ったりしなければいけませんが、こういうITのline上の繋がりだと顔を出したくなければ出さなくてもよく、現実的なつながり以上の繋がりやコミュニティができることは利点ですが、これが一転して個人を利用したり、個人の情報を利用しようとする人も増えたことにより、危険な一面もあることを自覚する必要もあります。数十年前に比べると、世の中は随分便利に過ごしやすくなりました。便利になったからこそ、きちんと見極めて利用することが大切です。

また、IT化が進んでいる今だからこそ注目が集まっている職業があります。★それはネットワークエンジニアという仕事です。★ネットワークを繋げる専門家であるネットワークエンジニアは、インターネット社会の現代において必要不可欠な存在となっています。ネットワークエンジニアの需要が高まる中で、フリーランスという働き方に注目が集まっているようです。

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